〔マレーシア・パーム油〕続伸=需要増で2週間ぶり高値(26日) minkabu PRESS 〔マレーシア


続伸。需要増や他の植物油の上昇が好感され、2週間ぶり高値を付けた。
 5月きりの清算値は0.7%高の1トン=2540リンギ。一時は2555リンギと12日以来の高値を付けた。
 シンガポールの先物トレーダーは「輸出の伸びが相場上昇の背景となった」と指摘。「今月と来月はインドからの需要があると聞いている」と述べた。(ロイターES時事)
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配信元:時事通信

かけるだけで木質チップが乾燥するシート、バイオマス燃料品質向上へ

http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1802/26/news031.html 他の国内事例におけるTOPTEXの乾燥効果として、保管開始時水分約45%W.B(湿量基準含水率)だったチップが、TOPTEXを掛けずに保管していたチップは約70%W.Bまで上がったのに対し、TOPTEXを掛けて保管していたチップは約25%W.B.まで下がったことも報告されているという。

マレーシア・パーム油〕反発=シカゴ大豆油高や堅調な輸出需要で(23日)

https://minkabu.jp/news/1459551 23日のマレーシア市場のパーム油相場は反発。シカゴ大豆油など他の植物油相場高につれた。また輸出需要が引き続き堅調なことにも押し上げられた。  5月きりの清算値は1.4%高のトン当たり2523リンギ(644.12ドル)。一時2538リンギと、12日以来の高水準になった。週ベースでは0.6%高。  在クアラルンプールのトレーダーは、「大豆油が上伸した。3月のマレーシア産輸出も良好と予想されている」と話した。(ロイターES時事) [時事通信社]

三菱ケミカル、バイオエタノール製造プロセス向けゼオライト膜脱水システム事業を世界規模で展開

https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20180223-10288993-carview/?mode=full バイオエタノールは、燃料として用いるために一定以上の濃度になるまで脱水する必要がある。ZEBREXは最先端のゼオライト膜脱水システムで、再生工程が不要で連続的な脱水が可能であるため、従来のPSAプロセス(バイオエタノールの精製・無水化のプロセスでは蒸留工程を経た後、一般的にA型ゼオライトに代表されるペレット状の汎用ゼオライトを利用したPSAプロセスが用いられる。PSAプロセスはエタノール濃度50%程度の再生液が蒸留塔に戻り、再度蒸留されることを繰り返すため、エネルギー多消費型プロセスとなっている)に比べてエネルギー消費量を20~30%程度削減できることが特長だ。ZEBREXは、新設はもとよりPSAプロセスからの置き換えまたは増設により、CO2排出量の削減、オペレーションコストの削減、生産効率向上による増産、安定運転が可能となる。 今回、三菱ケミカルが提携するICM社は、世界最大のバイオエタノール生産量を誇る米国において、既存バイオエタノール製造プラントの約半数を手掛けた実績を持つエンジニアリングメーカー。三菱ケミカルは米国では、ICM社と共同でZEBREX 脱水システムを提案していく。

ホワイトハウス、バイオ燃料巡る対立で会合を計画-関係者 ブルームバーグ RFSは主にエタノールなどのバイオ


RFSは主にエタノールなどのバイオ燃料をガソリンやディーゼル燃料に混合することを義務付けたもので、13年前に導入された。23日の会合は環境保護局(EPA)のプルイット局長とパーデュー農務長官とで計画された。27日午前に予定されるフォローアップ会合には、トランプ大統領と共和党の主要上院議員4人が出席する見通しだと、関係者は匿名を条件に明らかにした。

  会合にはバイオ燃料使用義務が弱まるとしてRFS見直しに反対しているアイオワ州のグラスリー、アーンスト両議員の一方、RFSはコストを高くして一部製油業者の事業存続を脅かすと主張するクルーズ議員(テキサス州)とトゥーミー議員(ペンシルベニア州)も出席する。


石炭・パーム油の輸出規定、施行延期か NNA.ASIA インドネシアの石炭とパーム


インドネシアの石炭とパーム原油(CPO)の輸出業者に対して国内の海運業者と保険会社の利用を義務付ける貿易相令『2017年第82号』の施行が延期されそうだ。今年4月末に発効する予定だが、国内海運会社の船舶保有数が少なく、規定の順守が難しい

マレーシア・パーム油〕小反落=生産減少率が予想下回る(22日)


22日のマレーシア市場のパーム油先物相場は小反落。早い段階では、リンギ安に支えられたほか、シカゴ商品取引所(CBOT)の前日の大豆油相場高に追随する形で上昇したが、生産量の減少率が市場予想を下回ったことを嫌気して、地合いが悪化した。
 5月きりの清算値は0.04%安の2488リンギ(635.50ドル)。
 在クアラルンプールのトレーダーによると、2月1〜20日の生産量は前月の同期間と比べて6.4%減だった。減少率の市場予想は2桁か1桁台後半だったという。(ロイターES時事)
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九電みらい、山口県でバイオマス発電 300億円投資

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2714131020022018LX0000/ 九電みらいのほか、西日本プラント工業(福岡市)、九電産業(福岡市)の共同出資で下関バイオマスエナジー(山口県下関市)を設立した。発電した電力は固定買い取り制度により中国電力に全量を販売する。九電みらいの木質バイオマス発電所は3カ所目となる。

〔マレーシア・パーム油〕続伸=輸出需要増見通し(19日)

https://minkabu.jp/news/1456664 5月きりの清算値は0.4%高の1トン=2515リンギ。 一時、9日以来の安値となる2485リンギまで下落した。  クアラルンプールのトレーダーは「輸出が好調になると 確信している」と述べ、市場は貿易調査会社の輸出統計を 待っていると指摘した。 (ロイターES時事) [時事通信社]

プラント完成、実証実験へ 余剰堆肥を処理 朝霧高原 /静岡

https://mainichi.jp/articles/20180218/ddl/k22/040/121000c 富士山麓(さんろく)の朝霧高原(富士宮市根原)で「富士山朝霧バイオマスプラント」が完成し、17日に見学会があった。県内最大の牛乳生産地で、地元の富士開拓農協(宮島敏博組合長)と市などは環境省モデル事業として月内に、乳牛のふん尿を原料にバイオマス発電し、余剰堆肥(たいひ)の解消を探る実証実験に着手する。  実験は、総額約12億円をかけ、来年度末まで実効性や採算性を検証する。
posted by Mark at 10:41堆肥