毎日更新 ⋅ 2018年9月13日 ニュース


パーム油


パーム油大口価格 9月は横ばい
インスタントラーメンの揚げ油などに使うパーム油の9月販売分の価格交渉は、8月から据え置きで決着した。製油会社が加工油脂メーカーや製麺会社などに売る ...
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物流ニュース
これからも雪印メグミルクグループは、環境や人権に配慮したパーム油をはじめとする原材料の調達活動を通じて、お取引先さまと共に持続可能な社会づくりに ...
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現代とLG、バイオ燃料工場建設
西カリマンタン州のスタルミジ州知事はこのほど、韓国財閥ヒュンダイ(現代)とLGが同州クブ・ラヤ地域にバイオディーゼル製造工場を建設すると発表した。パー ...
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毎日更新 ⋅ 2018年9月12日 ニュース


パーム油


マレーシア、最低賃金引き上げ、影響が大きいのはプランテーション
CGS・CIMB証券は、パーム油産業が最も引き上げの影響を受けると予想している。労働集約型であり、経費増をそのまま卸価格に転嫁できない産業だからだ。
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「ソイオイルマイスター」を祝う表彰イベントを開催 ~93名のソイオイルマイスターが新たに誕生、米国大豆 ...
世界の植物油市場は、パーム油、大豆油、菜種油の三大油脂で約8割を占めていますが、日本においては大豆油の利用が低迷しています。戦後の日本の食 ...
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FIT申請でルール変更、「接続同意書類」は申請時の提出が必須に



こうした状況を受け、2018年8月31日から標準処理期間の見直しを実施する。10kW未満太陽光発電設備の発電事業計画は1~2カ月を3カ月、10kW以上太陽光発電設備、風力・中小水力・地熱発電は2~3カ月を4カ月、バイオマス発電は2~3カ月かを4カ月に変更する。太陽光発電の入札参加可否の通知についても、標準処理期間を現行の1~2カ月から2カ月に変更する。

 さらに、2018年度より一部のバイオマス発電についても入札制が導入されたことを踏まえ、4カ月の標準処理期間を新設した。

 
発電種別ごとの標準処理期間 出典:資源エネルギー庁

「接続同意書類」は申請時の提出が必須に

 改正FIT法において、大きな変更点の1つとなったのが、認定条件に「電力会社の接続の同意を得ていること」が加わった点だ。ただ、これまで電力会社と系統接続の同意を得ていることを示す接続同意書類の提出は、申請時点での提出を必須としておらず、申請者から当該書類が提出され次第、認定を行うというフローだった。

 しかし、こうした運用方法では、接続同意書類が提出されていない申請案件の管理や、接続同意書類が最終的に提出できない申請案件の不要な審査を発生させ、審査期間が長期化する要因となっていた。そこで今回、接続同意書類について、申請時点での提出を必須とする。

 申請時の提出を必須とするのは、50kW未満の太陽光発電設備については2018年12月1日以降、それ以外の発電設備については2019年4月1日の申請を対象とする。