木質バイオマス発電、入札で事業者選別


2018年度以降に入札制度を導入する方針を決めた。認定された全ての発電所が稼働すれば国民負担が大きすぎると判断した。

対象となる発電所の規模など制度の詳細は今後の同委員会の議論で決める。

また、認定された発電所が稼働し始めると、木質ペレットやパーム油などの燃料の調達が困難となることが予想されることから、すでに認定された発電所も含め、燃料を合法的に調達したことを示す契約書などの提出を義務づけることになった。