ホワイトハウス、バイオ燃料巡る対立で会合を計画-関係者 ブルームバーグ RFSは主にエタノールなどのバイオ


RFSは主にエタノールなどのバイオ燃料をガソリンやディーゼル燃料に混合することを義務付けたもので、13年前に導入された。23日の会合は環境保護局(EPA)のプルイット局長とパーデュー農務長官とで計画された。27日午前に予定されるフォローアップ会合には、トランプ大統領と共和党の主要上院議員4人が出席する見通しだと、関係者は匿名を条件に明らかにした。

  会合にはバイオ燃料使用義務が弱まるとしてRFS見直しに反対しているアイオワ州のグラスリー、アーンスト両議員の一方、RFSはコストを高くして一部製油業者の事業存続を脅かすと主張するクルーズ議員(テキサス州)とトゥーミー議員(ペンシルベニア州)も出席する。