食品ロス削減、インフラ老朽化への受け皿として期待されるバイオガス発電の事業化と収益のポイントは?

2019年5月に食品ロス削減推進法が成立。
SDGsの観点からも食品ロスを減らす動きが活発になってきます
バイオガス発電は、食品廃棄物、下水汚泥、家畜ふん尿など有機性未利用資源を活用して発電です。

食品ロス削減は、ある一面では原料減にはなりますが、食品廃棄物のリサイクル手法のたい肥化の行き詰まりもあり、その受け皿として期待が高まっています。
また、自治体が所有する焼却炉や下水処理場の維持費の削減や老朽化に伴い、自治体が民間企業へ委託したり、公募をかけるなど、よりよい処理場運営をするためのインフラビジネスとしてバイオガス発電を利用するケースも出てきています。

期待がある一方で、設備投資が大きく、事業開始後の運用や住民同意など様々なハードルはありますが、しっかりとした事業戦略を練り、様々な関わり方で事業参画が可能になります。

【本セミナーでは・・・】
食品残さを活用したバイオガス事業を中心に、

■『バイオガス』の事業化に必要なチェックポイント
今から事業参入する余地はあるのか?
採算は会うのか?
モノの入り口と出口はどうするのか?
どのような設備を入れるのか?

■市場動向はどのようになっているのか
■食品廃棄物向け小規模バイオガスプラントのケーススタディの的確なデューデリジェンスをするための視点
■事業立上げ経験者による直面した現実と今後の展望
■なぜこの事業に着目したのか
などを実例を交えて解説します。

【講演者】
株式会社 アーセック
代表取締役 パートナー
三嶋 大介 氏

株式会社佐野環境都市計画事務所
岸本 悦也 氏

≪セミナー概要≫

環境ビジネス 事業開発セミナー 
安定収益を確保する『バイオガス発電』の事業戦略の立て方

【詳細はこちらから】

■詳細URL:https://www.kankyo-business.jp/event/detail.php?id=435

■日時:2020年2月19日(火)13:30~16:30
■場所:東京都新宿区大久保3丁目8-2  住友不動産新宿ガーデンタワー1階