再生可能エネルギー設備の導入に関する支援(自家消費型太陽光・再エネ・補助金・助成金)

企業が自家消費型太陽光発電・太陽熱・バイオマス・地中熱等の再生可能エネルギー設備(再エネ設備)を導入する際に効果的な補助金・助成金は、主に下記の通りです。 

(※本記載内容は概要です。詳細は各省庁、執行団体のホームページをご参照下さい)
(2019年10月11日現在)

令和2年度地域の防災・減災と低炭素化を同時実現する自立・分散型エネルギー設備等導入推進事業

<環境省:一般財団法人環境イノベーション情報機構
     一般社団法人環境技術普及促進協会(推定) 

令和年2度地域の防災・減災と低炭素化を同時実現する自立・分散型エネルギー設備等導入推進事業

 ・令和2年度概算要求:116億円(平成31年度:34億円)

 ・公募期間:2020年4月上旬~下旬(推定)

令和2年度地域防災.png

出典:環境省HP

令和2年度再生可能エネルギー電気・熱自立的普及促進事業

<環境省:公益財団法人日本環境協会(推定)>

令和2年度再生可能エネルギー電気・熱自立的普及促進事業

 ・令和2年度概算要求:50億円(平成31年度50億円)

 ・公募期間:2020年4月下旬~ 6月上旬(推定)

令和2年度再エネ.png

農林漁業への再エネ導入検討モデル地区に対するソリューション提案の募集

現在、以下4つの地域課題について、それぞれのエネルギーの利用方法や実現するための
設備・システム・サービス等のソリューションを民間企業より募集しています。

ご関心がある企業様は、各団体が抱える地域課題をご確認いただき
該当するいずれかの地域課題についての解決策を「応募シート」にご記入のうえ、ご応募ください。

・北海道のある農業団体 「乳用牛糞尿により生成したバイオガスの活用モデル」
・北海道のある自治体  「家畜排泄物(主に乳牛)のバイオマス活用」
・茨城県のある農業法人 「パプリカ栽培への熱供給」
・長崎県のある自治体  「陸上養殖への再生可能エネルギー活用」


■応募要領
応募をご検討の方は、以下URLにございます応募要領ならびに地域課題の詳細をご覧の上、
ご応募ください。
https://www.jmac.co.jp/column/items/jmac_problem_solving2019.pdf


■応募方法
以下URLより『応募シート(パワーポイント)』をダウンロードし、ご入力のうえ、
メール(energy_jmac@jmac.co.jp)にてご送付ください
https://www.jmac.co.jp/column/items/energy_solution.ppt


■応募締切
2019年11月12日(火)17:00

鳥取県プラスチック資源循環等支援事業補助金 鳥取県 昨今、廃プラスチックを巡る問題が大きくクローズアップされている中、本県におけるプラスチックの再生利用、生分解性プラスチックの導入・活用を推進するため

鳥取県プラスチック資源循環等支援事業補助金
昨今、廃プラスチックを巡る問題が大きくクローズアップされている中、本県におけるプラスチックの再生利用、生分解性プラスチックの導入・活用を推進するため